赤穂市は歴史好きには見どころ多数

赤穂市と言えばちょっと歴史好きな方には「赤穂浪士」を思い浮かべることでしょう。そう、赤穂市には赤穂浪士ゆかりの場所が沢山あります。でもそれだけではないのですよ。今回は歴史好きな方に赤穂市の見どころを紹介しましょう。

数々の赤穂浪士関連の施設がある中で一番のおすすめは「赤穂市歴史博物館」です。とにかく赤穂浪士について知りたいならばここに行けば大抵の事はわかってしまいます。常設展のみならず、マニアックな企画展も度々行われていて、何度も足を運ぶのも良いでしょう。ミュージアムショップも充実しており、他の追随を許さないほど忠臣蔵グッツであふれています。おすすめは「扇子」でしょうか。忠臣蔵を描いた江戸時代の錦絵が描かれており、ちょっと仰ぐだけで江戸の風を感じられる、かもしれませんよ。

博物館を出たらちょっと街を歩いてみましょう。その街並みは現代の建物よりも江戸以降のレトロな建物が立ち並んでおり、タイムスリップをしたような気分を味わえますよ。歩き疲れお腹がすいたら、和食でもどうでしょうか。お勧めは「喰い処まるはち」です。江戸時代のような外観が目印で、地元産の食材を使った料理が人気の店です。おすすめは赤穂の海産物を使用したお寿司です。口の中でとろけるような美味しさですよ。

赤穂市は忠臣蔵赤穂浪士だけでなく、古くからの「塩」の町でもあります。そのため塩関連の施設も沢山あります。その中でお勧めは「赤穂市立海洋科学館塩の国」です。「塩」に特化した博物館であり、塩と海について存分に学ぶことが出来ます。ぜひチャレンジしてほしいのは「塩づくり体験」。赤穂出身ならば学生時代に誰でも経験したのがこれです。塩分の濃い水を煮詰めて塩を作ります。どこでもある塩を作るにはこんな苦労があるんだ、と実感させられること間違いなしの体験ができると思います。

このように赤穂市の魅力は忠臣蔵赤穂浪士と塩、これに就きます。他にもいろいろありますので、おしゃれな観光サイトもチェックしてみてください。

姫路市で主婦におすすめのランチのお店3選

姫路には、ランチがおいしいお店がたくさんあります。姫路在住の主婦の私は、常に主婦仲間と安くておいしいランチのお店を探しています。そんな私が、みなさんにおすすめしたいランチのお店を紹介します!

姫路駅前にある、「カフェドミキ ウィズ ハローキティ」は、その名のとおり、キティちゃんとのコラボが可愛いカフェです。店内は、まさにキティちゃんだらけ!サンリオ世代の30代~50代の女性は、入店するだけで目がハートになるでしょう。サンリオ流行が再燃しているので、若い世代の方にもおすすめですよ。「メガネの三城」とのコラボカフェと言う変わり種ですが、パスタ等のランチメニューもおいしいです。

パン好きな人におすすめなのが、「グレイスガーデンプラス」です。焼きたてパンがランチで食べ放題ということで、いつもにぎわっているお店です。絶対ランチを食べたいという方は、少し早めか遅めに時間をずらして入店することがおすすめです。メイン料理は、パスタやグラタンなど、お腹もしっかり満足できる内容です。おいしいケーキも売っているので、お土産にもぴったりですね。姫路バイパス市川インターを降りてすぐの場所にあるので、アクセスも便利です。

がっつり中華が食べたい人におすすめなのが、姫路駅から歩いてすぐのところにある「紅宝石」です。知る人ぞ知る、地元姫路民に愛されるお店です。メニューはどれもボリューム満点で、男の人でも大満足な量です。こってりしたメニューだけでなく、おかゆなどの胃に優しいメニューもそろっていますよ。中華料理は、大皿をみんなでシェアするのも楽しみの一つですよね。紅宝石では料理の種類も豊富ですので、お友達や家族と行くのもおすすめですよ。

主婦がランチに使えるお金はそんなに多くはありません。今回、紹介したお店は、どこも1,000円前後でおなかいっぱいになることができます。姫路でランチのお店を探している方は参考にしてくださいね。

佐用郡佐用町にある、最先端の研究施設、スプリングエイト

私が住む佐用郡佐用町には、世界に誇れる施設があります。それは、スプリングエイト(SPring-8と書かれる事が多く、正式には、高輝度光科学研究センター、と言います)という巨大な研究施設です。車で行く場合、山陽道の播磨ジャンクションから播磨自動車道に入って、終点の播磨新宮ICで降り、そこから一般道で約10分ほどのところにあります。相生駅からバスも出ています。工業団地のようなたたずまいで、コンビニや飲食店がなく、寂しい感じすらします。地図で見ると分かるのですが、敷地面積が広いです(141Ha)。

スプリングエイトは、東京ドーム30個分の広さがあります。また、消費する電力量も凄まじいもので、一年間で一般家庭で約50000軒ほどに相当する量(1.8億kWh)を食いつぶすのです。

航空写真を見ると分かるのですが、白い、ドーナツ状の建物があります。この建物の中には、真空状態が保たれた、ドーナツ状の配管が設置され、その配管の周囲にはおびただしい真空ポンプと巨大な特殊磁石が張り付くように設置され、電子が超高速で回転し続けています。白いドーナツ状の配管から、特殊な作業を行うと、電子から電磁波を取り出すことができます。

電磁波には様々なエネルギーを含んでおり(X線とか、ガンマ線とか・・・)、研究者はこの電磁から必要なエネルギーを有する領域を使って、様々な研究を行っています。SPring-8の名前の由来は、Super Photon ring 8で、高輝度光子(Super Photon)がドーナツ状建物(ring)の中で、そのエネルギーが8GeV(8、GeVはエネルギーの単位の一つ)ある、から取られています。

どのような研究に役立つのか?そして、それらが我々の日常生活にどう活用されているのかについてですが、分かりやすい例は、例えば、1998年に起きた、和歌山毒物カレー事件で、カレーの内容物に毒物であるヒ素が存在していることを照明したのは、ここSPring-8なのです。その他にも、世界に役立つ材料を開発するために、昼夜を問わず活用されています。夏休みの期間には一般公開もされています。

たつの市の「そうめんの里」に行ってきました!

私が住む兵庫県たつの市には、「そうめんの里」というそうめんの資料館があります。

そうめんの資料館といっても、皆さんも名前を聞いた事はあると思うのですが、手延べそうめんで有名な揖保の糸の資料館なんです。
1階には揖保の糸レストラン「庵」があり、本場の美味しいそうめんが堪能出来ます。もちろんそうめんを食べるだけでも美味しいのですが、せっかくなら楽しみながらそうめんを食べて欲しいと思います。

実は「庵」では、これからの時期は待ちに待った時期なんです。そうです。これからの季節にかかせない、「流しそうめん」が出来るんです!
流しそうめんというと、竹を半分に割って、そうめんが流れてくるのをジッと待つというのが定番だと思われますが、それだと取れる人もいれば、取れない人もいますよね。でも、「庵」の流しそうめんは、ちょっと違うんです。円形状の機械の中でそうめんがクルクル回っているタイプなんです。これだったら、安心して食べられます。

目の前を流れていくそうめんが取れない時ほどガッカリする事はありませんものね。流しそうめんは、「庵」の中庭でも出来ますし、駐車場でも出来ます。屋外ですので、帽子などで熱中症対策をしてからの方が良いですよ。
毎年、「庵」の方では4月の上旬ごろから9月の中旬頃までしかしていないので(駐車場は4月中旬から)、まさに夏の風物詩です。

そして、堪能していただきたいのは、揖保の糸の美味しさや流しそうめんのイベントだけではないのです。なんといっても、そのツユです。たつの市は昔から醤油作りに熱心な地域です。その味わい深い醤油を使ったツユはとても美味しいので、ぜひとも堪能していただきたいです。

そして、2階は資料館になっていて、入館料300円で、今までの歴史を見る事が出来るので、お子さんの夏休みの宿題などのテーマにするのもとても良いと思いますよ。

これから暑い夏が来ます。そんな時には、流しそうめんで涼むのも良いですよ。